Webプロトコル詳解―HTTP/1.1、Webキャッシング、トラフィック特性分析
Webプロトコル詳解―HTTP/1.1、Webキャッシング、トラフィック特性分析バラチャンダー クリシュナムルティ

定価: ¥ 6,090
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発売日: 2002-04
発売元: ピアソンエデュケーション
Webシステムは現在、もっとも利用されているネットワークシステムだろう。そのしくみを理解するためには多くの知識が必要となる。TCP/IPのしくみを知らずして世界中のサーバーとの交信方法を知ることはできないし、HTTPのしくみを知らずしてWebのインタラクティブな機能のしくみを理解することもできない。またプロキシやキャッシュなどを知らなければストレスのない高速なWeb環境構築についても知ることができない。 本書はWebに利用されている技術について述べたものだ。Webの歴史とWebを構成する要素、Webサーバー/クライアントのしくみ、HTTPの解説、Webトラフィックの計測・分析、そしてキャッシング・マルチメディアストリーミングを中心としたWebアプリケーションについて解説している。大学のテキストとしても使えるように配慮されており、それぞれの説明は一般化が十分に進められているので学習の効率が高い。しかも実際のアプリケーションの解説については、要所要所でケーススタディを用意しているのである程度具体的な内容もつかむことができる。Webのトラフィック測定・分析ではヘッダ解析やログ解析、パケットトレースといった手段によるトラフィ
HTTP詳細情報満載だが、書籍としては読みづらいHTTPの基礎、HTP/1.1詳細、Webセキュリティプロトコル、TCP、Webキャッシング、トラフィック分析、負荷分析など、情報満載で、詳細情報豊富です。情報量は類書を圧倒しているのではないでしょうか。ただし、約620ページもある大部な本ですが、図も少なく、細かい文字でぎっしり、加えて、「ですます」でなく「だ、なる」調の翻訳で大変疲れますし、よくわかりにくい個所も多いです。マニュアルのように無機的です。ただ、日本語訳本で、この内容をここまで詳しく記述した市販の書籍は多分他にはないので、必要にせまられた(と、こういうの大好きな)技術者には売れると思います。が、腰を据えて読んで勉強することになると思いますので、満員電車の行き帰りでは決して読めませんし、携帯も大変。とはいえ、ソフトカバーが救いで、都度参照するには横においておき、便利に使っています。
誤植、誤訳のオンパレード文字の誤植、誤訳、文章の読みにくさにびっくり仰天いたしました。
訳文から判断して、原書自体が回りくどい表現が
多用されているようです。
また、図はほとんどありません。
HTTPヘッダの説明が網羅されており、貴重なのですが、
非常に残念です。
本書でWeb上のプロトコルは完全習得だ!本書は、私が待望していたポピュラーなプロトコル(HTTPv1.1)を理解するのに必要な情報が満載されている。本書はWebに利用されている様々な技術について述べており、Webを被っているすべての技術が網羅されている。その他、Webの歴史、Webを構成するコンポーネント、Webサーバー/クライアント、Webトラフィック特性の測定・分析、さらにWebキャッシング、ストリーミングなど、多くのアプリケーションが解説されているので、研究するうえで基礎をなす書物であると感心した。

